40代で抜け毛が気になりだしたら|年齢に合った治療法を

男性

自毛植毛で薄毛改善

薄毛の男性

人気の手術

男性は40代になると男性ホルモンが原因の男性型脱毛症になりやすくなります。今は男性型脱毛症になっても、クリニックで治療をすれば治せます。脱毛治療をしている医療機関が増えていて、昔よりも敷居が低く、通いやすくなっています。40代の男性型脱毛患者に人気の治療に「自毛植毛」があります。自毛植毛とは植毛の一種で、自分自身の毛根を使って行います。人工毛を移植する人工植毛はメンテナンスが必要ですが、自毛植毛はメンテナンスが不要です。移植手術に成功すれば、そのあとは抜け毛の悩みとは無縁になります。手術費用は前額部なら50万円程度、頭頂部は100万円程度です。ほとんどのクリニックで院内ローンや分割払いができます。

自分の細胞を移植する

男性型脱毛治療の最終手段が自毛植毛です。40代で男性型脱毛を発症すると、頭頂部や前額部だけが抜け毛になります。その部分の毛根だけに男性ホルモンが働くからです。自毛植毛では、それ以外の抜け毛になりにくい部分の細胞を採取します。そして手作業で株分けし、ひとつひとつ頭皮に植えていきます。細胞が頭皮の神経や血管と結びついて生着に成功すれば、元からある毛のように成長します。そして自然にヘアサイクルを繰り返すようになります。健康保険が効かない外科手術になりますが、一生脱毛治療をするよりもずっと格安です。最近は手術の精度が上がってきており、失敗するケースは稀です。40代になってどんな治療をしても抜け毛が改善されない人におすすめです。